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製品情報

スピーカーEgretta/Yoshii9

スタイリッシュ スピーカー

スピーカーEgretta/Yoshii9

音響空間によりライブ感を持たせて音楽を再生するコンセプトを実現した、スタイリッシュで優雅なフォルムの無指向性、スピーカー。

Egretta▶▶

Yoshii9▶▶

「Egretta エグレッタ」イタリア語で「白鷲」を意味する言葉。

優雅で伸びやか・・・その姿を彷彿させるスタイリッシュで洗練されたデザイン性(Style)と使いやすさ(Function)を追求。

お使い頂くお客様へ最高の品質でお届けするために。

「Made in Japan」
スタイリッシュなデザインと多彩な機能性

 

スピーカー 

TS1000について

音響空間によりライブ感を持たせて音楽を再生するコンセプトを実現した、スタイリッシュで優雅なフォルムの無指向性、スピーカー。

●2011年度グッドデザイン賞 受賞

●TS1000 オーディオ名鑑賞2013 受賞

 

TS1000の特徴

360°の指向性と優れた音像再現性

スピーカーユニットを上向きに配置することで得られる360°の音の指向性により、どこにいても包み込まれるようなサウンドを体感することができます。また、平面特性波の聴取により、中央のボーカルはより中央へ鮮明に、また、演奏される楽器一つ一つのパートも、前後左右へ自然な奥行き感をもって、その位置を鮮明に体感することができます。2チャンネルのステレオ再生で従来指摘されてきたセンター部の音像の音圧不足も解消しており、センタースピーカーの追加を不要とするスーパーライブ感を実現しています。

平面特性波を効率良く聴取させる形

コーン型スピーカーが発する音の振動は、コーン紙の形状が起因して、再生する周波数帯域で位相特性が乱れる傾向にあります。その結果、L/Rステレオ再生でのクリアな音像定位に影響が出ます。
この位相のずれを避けるためには、音の振動を平面波という形に置き換える必要があります。TS1000では、「コーン型スピーカーの水平方向の音波特性が比較的平面波に近い」という性質と、「音波を一度反射させることで位相が整えられる」という効果をうまく利用して、極めて平面波に近い音波を空間に再生することに成功しています。

鈴虫の音に近いTS1000の音の再生音(平面波モード)

平面特性波の聴取は、自然界における鈴虫の音の聴取と同じです。極小の音圧である鈴虫の音は、離れた距離でも鮮明に聞こえます。またその音を近づいて聞いても、離れて聞いても耳への心地良さは同じに保たれています。TS1000は平面特性波を聴取させることで、自然な音源に近い再生音を実現しています。

 

 前音域においてストレスの無い音質表現

円筒形エンクロージャの採用により、低周波再生時のピストン運動がストレス無く発揮され、スピーカーユニットのスペックを超える心地よい低音を再生します。打楽器やアタックに特長のある楽器(ピアノ等も含む)は、立ち上がりレスポンスの早い「抜けの良い音」となって空間に再現されます。スピーカーユニットの構成は、高域音でのエネルギー空間バランスをとるため2-Way構成とし、リスニングポイントを固定して音楽鑑賞を行う場合に有効なトゥイーター専用リフレクターも用意しています。また、筒内にダクト管を内装し、空気制動によるチューニングを施すことで、中高音とのバランス調整を行っています。

素材が織りなす優雅な佇まい(アルミ×漆喰)

TS1000が奏でる360°の平面特性波を波紋として見立て、その動きの源(音源)としてスピーカー本体を、水面に立つ優雅で伸びやかな白鷺(Egretta)として表現しました。本体筒部には漆喰を施した特殊フィルム、スピーカーマウント部および脚部には、アルミ一体鋳造にサンドブラスト処理を施しています。アルミ部分の有機的な造形は、白鷺の佇まいや水の動き、音の波動の視覚的な伝わりをダイナミックかつ繊細に表現したものです。素材が映し出す柔らかな光の陰影が、自然な音像表現にすぐれたTS1000とのサウンドシーンを豊かに演出します。

プリメインアンプ

TA1000について

TS1000とマッチした優れたデザインと高音質を徹底追及した、
アナログサーキット・デジタルサーキットが融合したインテグレーテッド・プリメインアンプ

●2012年度グッドデザイン賞 受賞

TA1000の特徴

ワイドレンジなアナログ×デジタルリニアサーキット

TA1000は、音質を徹底追及したアナログサーキットとデジタルサーキットを融合し、ワイドレンジかつハイレスポンスなリニアサーキット特性を採用しました。デジタル系の入力信号も、直接パワーステージに入力させる事なく一度高品質Digital Analog Converterでアナログ信号に変換した上で、適切なアナログ処理を行ない、パワーステージへ入力しています。これにより、従来指摘されてきた「デジタル臭さ」を排除する事に成功しました。

クイックレスポンス電源回路の採用

TA1000は、パワーステージを駆動する電源回路の性能を向上させることで、優れた原音再現を可能にしました。低損失・高効率でハイレスポンスな高速電源回路を使用しており、電源リニアリティに優れ、出力インピーダンスが全周波数帯域にわたりフラットです。音源の立上りに対しても高速な応答性を持っていますので常に原音に忠実なサウンド再生を実現しています。

時代の流れに対応した3ウェイ・マルチソース入力

TA1000はアナログ・デジタルを問わず様々な入力ソースに対応しています。デジタル出力端子を持たないiPod/iPhoneなどの携帯音楽プーヤ、CDプレーヤ、SACDプレーヤなどの信号を入力するための広帯域アナログ入力端子を2系統持っています。また、デジタルテレビジョンやデジタル出力を持つCDプレーヤなどのデジタル信号を入力するための光S/PDIF端子を1系統、その他、iTunesやWindows Media Playerなどの音楽プレーヤソフトを使ったパーソナルコンピュータからのUSB接続にも対応しています。USB接続は標準でプラグ&プレイ有線接続に対応しており、ドライバソフトウェアのインストールは必要ありません。またオプションとして無線USBアダプタ専用の接続端子も搭載しています。

スピーカーの能力を最大限に引き出す豊かな低音再現機能

通常のプリメインアンプにはバスコントロールと呼ばれる低音調整機能が搭載されています。バスコントロールは低音不足を最適化するのには有効な機能ですが、一般的なバスコントロールは500~1000Hz付近の音域を持ち上げています。そのためにスピーカーから再生される音はこもり気味になります。TA1000ではブックシェルフサイズスピーカーの欠点である150Hz以下の低域減衰を回復させる機能として、バス・イコライジング・プレゼンス調整機能を搭載しています。150Hz付近の低域を任意に持ち上げる事でスピーカーの再生能力を超えた、豊かで厚みのある低音再生を可能としました。

入力ソースの切替を演出するLEDサイン

インプットセレクタ(入力切り替えつまみ)を回して入力ソースを切り替えると、頭頂部のボリューム周囲が瞬間的に発光し、入力ソースの切り替わりを演出します。※入力ソースは常時点灯

 

 

クラスDパワーステージ

最先端のクラスDパワーステージを採用し、小音量でも大音量でも歪の少ない高品質な優れたサウンドを実現しています。一般的なクラスDパワーアンプではPWM駆動回路から出力ドライブ回路までデジタル処理を行ないますが、TA1000ではアナログ方式によるユニークなPWM駆動回路を採用し、最終出力ドライブ回路をデジタル駆動とする事でデジタルとは思えない深みと厚みのある強い独特の音創りを実現しました。スピーカーの駆動と品位を知り尽くした洗練された音があなたの目の前に再現されます。

TS1000とベストマッチするデザイン

TA1000のデザインは、湖面にたたずむ白鷺(Egretta)を表現したTS1000(無指向性バスレフ・タワー型スピーカー)とのマッチングにこだわり、その形状と質感を継承しています。

本体部には漆喰を施した特殊フィルムを、東部・台座部にはアルミ鋳造サンドブラスト処理を施し(頭部は白色塗装)、和洋のインテリアを問わない自然な風合いとしています。

個性的なタワー形状は、従来のようなオーディオラックに収まるものではなく、積極的にインテリアの一要素として空間に機能する形です。そのため操作系を敢えて全面から排し、プレーンな表情を全面にデザインしました。柔らかな陰影を映し出すテクスチャーと、凝縮感を込めたコンパクトな円筒形ボディーが、TA1000に内在する増幅器としてのパワーを静かに伝えます。

オオアサ電子株式会社

       社名  : オオアサ電子株式会社
   設立  : 1983年 5月 17日
   資本金 : 4,100万円
   リンク : http://www.oasa-elec.co.jp/

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Yoshii9 

何も飾らない。何も媚びない。そのままの音像が満ちあふれる悦楽の空間。

弾かれた弦が、音色となって空間に放たれる瞬間、そのたわみ、その弦の質感、楽器全体に伝わる微妙な振動。そして放たれた場の空気をも、忠実に再現します。あたかも、その音源が録音された場所に座っているような錯覚。今目の前で、アーチストが最高のコンディションで行った演奏を、リアルタイムに体感することが可能となりました。

タイムドメインスピーカーから出てくる音の特徴

遠くからでもはっきりと聞き取れる

スピーカーから出てくる音の波形がほとんどくずれません。スピーカーからの距離が離れてもその音の波形は小さくなりはすれ、形は維持され続けます。そのためスピーカーからの距離が比較的離れていても、聴感上音量はあまり変わらずはっきりと聞き取れます。

小さな音でも、また騒音の中でもはっきりと聞き取れる

スピーカーから出てくる音の波形がしっかりしていますので、小音量でもはっきりと聞き取れます。それぞれの音の波形がしっかりしていますので、フローリングやガラス面の多いリビングでも はっきりと聞き取れます。オーケストラを聞けば、いろいろな楽器の音が分離良く聞き取れます。

英語や日本語の発音もはっきりと聞き取れる

口の開き方、舌や歯の動きや位置までわかりますので、今まで聞き取れなかった英語や日本語の発音もしっかり聞き取れます。

Yoshii9詳細

Yoshii9エンジン部 

フロントパネル

 

 (1) Input
  入力端子に接続した機器を切替えます
   Input 1…後部ステレオミニジャック端子に接続された機器を再生します。
   Input 2…後部ピンジャック端子に接続された機器を再生します。 

 (2) Sound Level : 音量を調整します。
   pp…pp(ピアニッシモ)側は音量を小さくします。
   ff…ff(フォルテッシモ)側は音量を大きくします。

 (3) Ready
  電源のオン・オフを切替えます。
   スイッチ上側…電源オン(緑色のLED が点灯)
   スイッチ下側…電源オフ

リアパネル

 (4) R. Speaker、L. Speaker
  スピーカー接続端子
   L. Speaker…左チャンネルのスピーカーの接続端子
   R. Speaker…右チャンネルのスピーカーの接続端子 

 (5) Input 1 : ステレオミニジャック入力端子

 (6) Input 2 : ピンジャック入力端子

 (7) DC In : ACアダプターを接続します。

【主な仕様】●出力:12W+12W●寸法:130W×60H×168D mm●重量:1kg 

Yoshii9 スピーカー部

【主な仕様】

●ユニット:8cmフルレンジ

●寸法:上カバー部:φ110mm、筒:φ90mm、脚部:φ210mm、

高さ:1,085mm

●重量:9kg●スピーカーケーブル:2m(生えだし)

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