会議室のあのごちゃごちゃしたケーブル、なくせます

2026-03-27

コラム_電子黒板2

1.はじめに

会議のたびに、HDMIケーブルを探していませんか?「どこにしまったっけ」と引き出しをあさり、やっと見つけたら長さが足りなかったり、接続してもうまく映らなかったり。そんな小さなストレスが、会議のたびに積み重なっている方も多いのではないでしょうか。

実は、そのケーブル、なくせます。ワイヤレス画面共有機能を使えば、PCの画面をそのまま電子黒板の大画面に映すことができます。ケーブル不要、自分のPCからそのまま共有できるので、会議のスタートがぐっとスムーズになります。資料を開いた状態でそのまま説明できるので、「ちょっと待ってください」という時間もなくなります。

ケーブルごちゃごちゃ

2.最初はてこずるかもしれません

ただ、正直に言うと、最初だけ少し手こずるかもしれません。 一番多いつまずきポイントは、ネットワーク環境です。PCと電子黒板が同じWi-Fiネットワークに繋がっていれば接続は簡単ですが、ネットワークが異なっていたり、同じWi-Fiでも設定によっては繋がらない場合があります。「繋がらない、なぜ?」となるケースも実際にあります。ただ、これは原因さえわかれば解決できることがほとんどです。

これって、新しいスマホやタブレットを使い始めた時と同じ感覚だと思うんです。最初は「どこを触ればいいの?」と戸惑っても、一度慣れてしまえば何でもなくなりますよね。ワイヤレス画面共有も、最初の一回さえ乗り越えてしまえば、あとは自然と使いこなせるようになります。

3. アプリとドングルの使い分け

社内メンバーとの会議か、社外のお客様との会議かで使い分けるのもおすすめです。 社内メンバーとの会議であれば、アプリを使ったワイヤレス共有で十分です。

一方、社外のお客様をお迎えする機会が多い場合は、USBドングルを挿すだけで接続できるオプションも検討する価値があります。社内のネットワーク情報を外部の方にお伝えすることに抵抗がある会社も少なくありません。ドングルを使えばその心配が不要なので、セキュリティ意識の高い会社にも安心です。

4.アプリからお試しください

まずはアプリから試してみてください。 アプリなら追加費用なしで、手元のPCからすぐ画面共有できる。インターネットは必要ですが…。HDMIケーブルのごちゃごちゃから解放されます。この快適さを一度体験してしまうと、もうケーブルには戻れません。

まず一度、試してみてください。最初の「繋がった!」の瞬間、きっとクセになります。