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そのサイネージの選択は最適?

近年、いろいろな場所で電子看板などの「デジタルサイネージ」を目にするようになりました。空港、公共施設、高速道路、そして都会のビルの壁面というように様々な所で、このデジタルサイネージは設置されています。

従来型のポスターや看板からデジタルサイネージへの置き換えや、もしくは新規での設置を検討されている店舗や施設は多いのではないでしょうか。そのような現在検討中もしくは、将来可能性のある方々にもデジタルサイネージの効果や魅力を理解してもらい、素晴らしいサイネージ・プロモーション戦略を仕掛けてください。

目的は明確でしょうか

まずは、導入にあたり目的を明確にしておきましょう。集客、お客様への認知、売り上げアップは最終的なゴールだと思います。このサイネージは具体的に何を目的に設置するのか、など確認してください。

  • 個別商品やサービスを紹介・プロモーション
  • キンペーンなどの告知
  • 会社・ブランドなどのイメージ広告
  • その他

この目的により、ハード(機器)およびソフト(コンテンツやメッセージ)を含めたデジタルサイネージ戦略や方法が決まってきます。「どういうタイプ・サイズのディスプレーが最適か」、「どこに設置したら効果的か」、「どのようなコンテンツをどれぐらいの時間で見せたら、ベストか」など様々なことにフォーカスすることができます。

どのようなハード機器を設置しますか

ディスプレー表示機には様々な種類が存在します。液晶ディスプレー、プロジェクター、LEDディスプレーなど多岐にわたります。当然、上述の目的も重要ですが、ここでは予算も重要な選択要因になります。

設置場所ですが、一般的に店頭、店内スペース、建物の壁面、または屋外などがあります。店舗や施設によってスペースや場所が限られてくることも多いことでしょう。その場所によっても最適なハードの選択を行うことになります。

サイネージ機器の特徴、サイズ、または解像度などを十分に検討する必要があります。また、どのような場所に設置するかも大変重要になります。最適な選択をしてください。

効果的なコンテンツやメッセージを効果的に表示

デジタルサイネージは従来型のポスターや看板と違い、簡単にディスプレーの内容をタイムリーに変更したりできるのが、最大の特徴の一つです。例えば、ある時間帯やキャンペーン期間などにピッタリなメッセージを出せます。まさに戦略的なプロモーションが可能になります。

動画そして音声が扱えることは大きなメリットです。魅力的なコンテンツを上手に使えば、効果的なプロモーションができ、集客アップが狙えます。このようなデジタルサイネージの効果を使わない手はないですね。

コンテンツも予算をどれだけ使えるかによって、様々な異なってきます。限られた予算で最大限の効果がでれば最高ですが、これだけはやってみないとわかりません。悩みどころだと思います。

ショップや商品のコンセプトにあったコンテンツ・ソフトを用意することが一番重要でしょう。どういうメッセージをそこから発信もしくは伝えたいかなど、まずは検討してみては如何ですか。

まとめ

ハード機器の選択の重要性と同時にコンテンツの話もしていました。どちらかが欠けてもBESTなサイネージは完成しません。ハードとソフトがマッチング(融合)することにより、唯一無二のデジタルサイネージが出来上がり、伝えたい人々に、最適にメッセージが届くでしょう。出来上がったサイネージは、世界で一つしかない「only one」です。

※この記事は2018年2月1日掲載分を再編集したものです。

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