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ホワイトボードを電子化!おすすめの方法

オフィスや会議室などでよく見かけるホワイトボード。そのサイズや形式など様々です。最近は電子黒板なども市場に出回っています。気軽に電子化でき、効率アップやコストダウンが実現できれば嬉しいですね。しかし、その選択方法は悩みの種です。

今回はデジサイ君にそんなホワイトボードの電子化へのおすすめ簡単方法を聞いてみました。

現在、ホワイトボードをどう使っていますか?

まず確認してほしいのが、現在のホワイトボードの使い方です。ホワイトボードと言っても、オフィスの中でも様々用途で使われています。会議室で使われるようなホワイトボードは一般です。しかし、スケジュール管理、連絡先管理、いわゆる伝言板といろいろ存在します。

置いている場所も、会議室のテーブルの前、入り口の壁、パーティションの側面、キャビネットの上だったりします。いろいろな場所に、ある目的をもって使用されていますね。当然設置場所によって、そのボードのサイズも結構、変わってきます。

ホワイトボードの種類も様々ですね。会議室で使用するボードは「真っ白なホワイト・キャンバス」ですが、スケジュール管理用ですと、初めから枠(31日分の)が書かれていて、その中に予定などを記入できます。市販されているボードはそのような用途に合わせたものになっています。

どうして電子化したいのですか?

現在使用されているホワイトボードですが、どうして電子化されたいのでしょうか?おそらく「ホワイトボードにマーカーで文字を書く、また消して使う方法」はとても安上がりだと思います。しかし、それを度返ししても電子化したいのは、それなりの目的があってのことでしょうね。

  1. 記入した内容を電子化してメンバーにシャアしたい。
  2. 記入内容を記録としてデータに残したい。
  3. 記入もしくは消去を簡素化したい。
  4. 見やすく、読みやすくしたい。(大きく映したい)
  5. その他

電子化の方法(1)とても簡単です

シンプルに今、身近にある機器を使って実現する方法です。液晶ディスプレイパネル(LCD)とPCを使っては、如何ですか。当然、二つをつなぐケーブル(例えばHDMI)なども必要になりますが。意外と一番簡単に実現できます。ホワイトボードということが念頭にあると、思いつかないかもしれませんね。

データに残したり、記入・消去も簡単にできます。また、メンバーのPCとネットワークをつないでおけば、情報や内容をシェアできます。電子化したい目的の多くは達成されるでしょう。しかし、電気代はかかってきますね。これは弱点です。

電子化の方法(2)まあまあ簡単です

上記の(1)で紹介した方法とほぼ同じですが、タッチパネル方式のディスプレーを使います。最近多くのPCやタブレットもタッチパネル機能を付けていますので、それを利用する方法です。

お手元にあれば、それを使用すれば良いですが、無ければ購入することになります。コストがかかってしまいます。とはいえ、簡単にホワイトボード目的をカバーすることができるでしょうね。

電子化の方法(3)非常にスマートです

現在お手持のホワイトボードを利用して、効果的にタッチパネル化したいという目的にフィットしています。

コンピューター画面をプロジェクターでホワイトボードに映写します。そのホワイトボード上でタッチパネルが実現できますので、プレゼン効果はありますね。パソコンはタッチパネル機能が無くても大丈夫です。

ホワイトボード枠に赤外線を仕込ませ、指を置いた場所を座標軸上で認識する仕掛けです。特殊な枠をはめ込むという作業(加工)は必要になりますが、簡単にタッチパネル化できるというメリットがあります。

通常はホワイトボードとしても使用できますので、フレキシブルに対応したいという点に関しては、大変魅力的です。

最後に

いくつかの方法をご紹介しましたが、やはりどういう使い方をしたいかによって、実現方法は変わってきます。「オフィスでの効率性アップ」や「メンバーとの効果的なコミュニケーション」実現のため、ベストなソリューションをぜひ選んでください。

※この記事は2018年5月31日掲載分を再編集したものです。

 

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